高橋麻帆
(*旧姓 浅井)
Maho Takahashi

Works

エッセイ/

  • ドイツの稀覯書オークションと古書店巡り(二)
    十三日会 第43号 28-31頁
    2016年4月
  • ドイツの稀覯書オークションと古書店巡り(一)
    十三日会 第42号 8-13頁
    2015年12月
  • 本が廃棄されること
    『今泉六郎: ヘーゲル自筆本を日本にもたらした陸軍獣医』寄川条路著 ナカニシヤ出版 140-147頁
    2015年12月
  • 本が廃棄されること
    十三日会 第40号 6-9頁
    2015年4月

学位論文/

  • 『世紀転換期ウィーンにおける装飾と装飾批判 ― 分離派の建築とテクストをめぐって』
    京都大学大学院文学研究科
    2009年3月

研究論文/

  • 日本における『Deutsche Kunst und Dekoration』誌とエマヌエル・ヨーゼフ・マルゴルト
    日本独文学会研究叢書103号(西川智之編)『世紀転換期ドイツ語圏の芸術誌の諸相』、20-34頁
    2014年10月
  • 装飾的ということ — ロースと分離派の周辺
    ユリイカ 第45巻第4号(通巻625号)、217−223頁
    2013年3月
  • 「装飾」は「犯罪」か?—リングシュトラーセにおける歴史主義批判 『ハプスブルク神話とその規範をめぐって』
    〔日本独文学会研究叢書082号、田中まり・早川文人編〕、31−45頁
    2012年10月
  • ジャポニスムの里帰り — 分離派とウィーン工房、「セセッション式」と「マルホフ式」をめぐって
    『境界の喪失と再生 — 19世紀後半から20世紀初頭の欧米文学』
    〔平成20年度〜23年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書、西川智之編〕、127−145頁
    2012年、3月
  • ウィーン分離派と京都 — 夏目漱石の描いた「セゼツシヨン式の一輪瓶」
    『京都の中のドイツ』春風社〔京都府立大学地域貢献型研究、青地伯水編著〕、149−187頁
    2011年3月
  • ウィーン分離派と京都「京都のドイツ文化受容 — 江戸期から平成期までの学際的研究」
    〔平成21年度京都府立大学地域貢献型研究助成金 研究成果報告書〕、60−72頁
    2010年3月
  • ライナー・マリーア・リルケの建築的空間 ― アール・ヌーヴォーと表現主義的ゴシック
    京都府立大学ドイツ文学研究会 AZUR第2号、25−38頁
    2010年2月
  • 壁の白とページの白 ― ウィーン分離派館と『ヴェル・サクルム』
    オーストリア文学研究会 オーストリア文学第25号、18−28頁
    2009年3月
  • アドルフ・ロースの装飾批判とビーダーマイヤー再発見
    京都府立大学ドイツ文学研究会 AZUR第1号、31−47頁
    2009年2月
  • 「セセッション」から「分離派」へ
    ― 日本のWiener Secession受容史における訳語の変遷について
    京都大学大学院独文研究室 研究報告第22号、59−90頁
    2008年12月
  • 一八九〇年代後半のウィーン分離派とゴットフリート・ゼンパー
    オーストリア文学研究会 オーストリア文学第23号、1−10頁
    2007年3月
  • ウィーン分離派館の建設費用から見えてくるもの ― ルートヴィヒ・ヘヴェシのテクストを通して
    日本独文学会京都支部 ゲルマニスティク京都 第7号、55−73頁
    2006年6月
  • ウィーン分離派館とヨーゼフ・マリア・オルブリヒ ― 時代と分離派が求めた合目的性
    京都大学大学院独文研究室 研究報告 第19号、57−73頁
    2005年12月
  • Sehen im Wörterverbindungsraum bei Rainer Maria Rilke
    ― Eine Wandlung vom Sehen hin zur Rose
    京都大学大学院独文研究室 研究報告第18号、39−61頁
    2004年12月

書評/

  • ペーター・ツムトア『建築を考える』鈴木仁子訳
    フラッシェンポスト第34号、24頁、
    2013年5月

口頭発表/

  • 日本で最も読まれた西洋の芸術誌は『ドイツの芸術と装飾』誌? 忘れられた様式「セセッション式」と「マルホフ式」 の曲線文様を手がかりに
    シンポジウム「アート(芸術/技)の坩堝―世紀転換期ドイツ語圏の芸術誌」〔科研費プロジェクト「ドイツ語圏の芸術誌の研究」〕(豊田市美術館、2014年8月)
  • 現代における書物の意味を考える 田村書店に勤務して
    ゲルマニスティネンの会 夏期研究発表会(早稲田大学、2014年7月)
  • ジャポニスムの里帰りとしての「ヌーボー式」と「セセッション式」及び「マルホフ式」
    ― アール・ヌーヴォーから分離派、ウィーン工房へ-
    ジャポニスム学会例会(京都国立近代美術館、2013年11月9日)
  • "Deutsche Kunst und Dekoration"誌に現われたウィーン工房の装飾性と日本におけるその受容について
    シンポジウム 世紀転換期ドイツ語圏の芸術誌の諸相 ―その多様性の根底にあるものは何か
    Aspekte der Kunstzeitschriften in Deutschland und Osterreich um die Jahrhundertwende. Worauf grundet sich ihre Mannigfaltigkeit?
    日本独文学会秋期研究発表会(北海道大学、2013年9月29日)
  • 「セセッション式」は「ウィーン分離派式」か — 芥川龍之介の『河童』等に見られる表現について
    大正イマジュリィ学会第10回全国大会(國學院大学、2013年3月10日)
  • リングシュトラーセにおける歴史主義 — ヘルマン・バールの言説をめぐって
    シンポジウム「ハプスブルク神話とその規範をめぐって」
    日本独文学会秋期研究発表会(金沢大学、2011年10月15日)
  • モダニズムと歴史主義 — ウィーン分離派によるゴットフリート・ゼンパーの受容をめぐって
    モダニズム研究会(京都大学、2011年1月15日)
  • 『ヴェル・サクルム』とウィーン工房 — ウィーンにおけるジャポニスムとその里帰り
    シンポジウム「世紀転換期ドイツ、オーストリアの芸術運動」
    〔名古屋大学国際言語文化研究科教育研究プロジェクト/平成20−23年度科学研究費補助金基盤研究B「境界の喪失と再生 — 19世紀後半から20世紀初頭の欧米文学」〕
    (名古屋大学、2010年11月3日)
  • 芥川龍之介と「セセッション」— ウィーン分離派から表現主義・バウハウスへ
    日本オーストリア文学研究会秋期例会(日本大学、2010年10月8日)
  • ウィーン分離派と京都 京都府立大学文学部・公開シンポジウム
    「京都シリーズ・第2弾 祇園祭から世紀末ウィーンまで ― 京都のなかのドイツ文化」
    〔京都府立大学地域貢献型研究〕
    (京都府立大学、2010年3月13日)
  • リルケのゴシック空間について
    日本独文学会京都支部 (京都府立大学、2009年12月5日)
  • 日本におけるグスタフ・クリムト受容(亀野晶子氏・國枝綾乃氏との共同研究)
    日本独文学会(ポスター発表、明治大学、2009年5月30日)
  • 日本における「分離派」(國枝綾乃氏との共同研究)
    ゲルマニスティネンの会(大阪音楽大学、2009年2月28日)
  • 装飾批判からビーダーマイヤー再発見へ ― ウィーン分離派とアドルフ・ロース
    グリルパルツァー研究会〔グリルパルツァー協会〕(キャンパスプラザ京都、2008年12月6日)
  • 壁の白とページの白 ― ウィーン分離派の建築と出版物
    日本独文学会(立教大学、2008年6月15日)
  • 一八九〇年代後半のウィーン分離派とゴットフリート・ゼンパー
    日本独文学会京都支部(立命館大学、2006年11月25日)